2025年7月29日、弊社代表取締役 楊 舸(ヨウ・ガ)が、320以上の大学·教育機関·企業を会員団体とした、国際教育交流分野では日本唯一・最大のネットワーク組織JAFSA(国際教育交流協議会)主催のウェビナーに登壇しました。
本ウェビナーでは、「令和時代の留学生ビジネスと国際貢献、人材獲得のあり方」をテーマに、国内外の留学生受け入れ状況や最新データをもとに、多角的な視点で解説しました。近年、留学生政策をめぐる国内外の動向は変化が大きく、日本国内でも授業料や生活支援の制度見直しが進む中、持続可能な留学生獲得・育成モデルの重要性が高まっています。
ウェビナーには、大学や教育機関の関係者など約50名が参加。質疑応答では、留学生施策の立案や国際競争の現状について活発な意見交換が行われました。参加者からは、「長期的な留学生施策の理解に役立った」「留学生の最新トレンドが理解できた」「日本国外の最新トレンドを知る貴重な機会だった」といった声が寄せられました。
弊社は今後も、日本語教育と国際人材育成を通じて、留学生支援や国際貢献に取り組んでまいります。