全国高校生・留学生作文コンクール(拓殖大学主催・外務省・読売新聞社・JICA後援)で、日本語学校学生、胡櫻華さんが奨励賞を受賞

拓殖大学主催の全国高校生・留学生作文コンクールに、行知学園日本語学校の学生が応募し、見事、奨励賞を受賞いたしました。

受賞結果

胡櫻華さんの『包摂的で持続可能な社会へ』が留学生の部で「奨励賞」を受賞

新渡戸稲造賞〈最優秀賞〉1点(賞状、奨学金20万円)
読売新聞社賞1点(賞状、奨学金10万円)
優秀賞1点(賞状、奨学金 5万円)
入選 5 点(賞状、奨学金 3万円)
奨励賞10点(賞状、1万円の図書カード)

<全応募者 2497作品(内留学生の部316作品)入賞者18名>

表彰式

日 時:2020年11月1日(日)10:30~12:00

会 場:拓殖大学文京キャンパス 後藤新平・新渡戸稲造記念講堂 

出席者:胡櫻華  引率:近藤扶美(クラス担任)

<審査員講評抜粋>

今年はコロナ禍で応募者が少ないのではないかと懸念されたが、過去最高の応募者だった昨年と同じくらいの応募があった。また、留学生の応募が特に多く、選考に苦慮した。

<指導担任所感>

高校生の部では、海外からの応募もあり、規模の大きさ、知名度の高さを実感した。

また、受賞者の喜びの声を聴いて、今後はSDGsへの提案だけでなく、小さくてもそれを実践・実行する力が求められていると感じた。

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