第二回「行知学園」日本語作文コンクール表彰式を開催のご報告

行知学園株式会社(本社:東京都新宿区、社長:楊舸)は、このたび、第二回「行知学園」日本語作文コンクール表彰式を天津外国語大学滨海外事学院にて開催いたしましたのでお知らせいたします。今回の開催は2回目となります。

[概要]

日時:2019年11月16日(土)

場所:天津外国語大学滨海外事学院

作文数:46学校290作品

出席者:約400名(弊社代表取締役楊舸、行知学園上海事務所、西安校、瀋陽校、および提携大学や高校の関係者が受賞学生と共に中国各地から出席)

[開催]

開会にあたり、天津外国語大学滨海外事学院常務副院長 范立民様より祝辞がありました。次に、各評価委員の紹介、審査方法についての説明がありました。今回の第二回となるコンクールは46学校、290作品から、アマチュア学生から1,2,3位と優秀賞;日本語専攻学生から1,2,3位と優秀賞;最後にベストクリエイディブ賞が選ばれ、表彰されました。表彰以外にも、学生による日本アニメのアフレコ、歌唱、ダンス披露などもあり、盛大なコンクールとなりました。最後は、弊社代表取締役社長楊舸より、閉会のご挨拶をいたしました。

受賞者の中にはすでに行知学園日本語学校の入学を検討している学生も複数いました。

当日の観客動員数は、第一回目の約2倍の約400名が参加し、さらなる日本語、日本語留学への関心の高さが伺えました。天津外国語大学滨海外事学院本コンクール開催へのご理解、ご支援に深く感謝するとともに、引き続き、大学関係者様、教師、学生皆様に支持される活動を続けてまいります。

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