日本語学校で初めての「日本語・道徳」の授業が行われました。

日本語学校で初めての「日本語・道徳」の授業が行われました。

日本の同年齢の学生が持っている価値観、考え方、常識などを身につけ、日本社会に溶けこみ円滑な人間関係を築いてもらいたいというのが狙いです。

1回目のテーマは、「礼儀・作法」礼儀についての「松下幸之助さんの言葉」をかみしめ、お箸の使い方のマナーや、近くの神社へ行き参拝を実践したりし、日本の文化や礼儀に触れる授業となりました。

道徳の授業は、1月~3月までに17回行われます。

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